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北園ネムノキ物語「羽ばたかん」

校名の由来

 「三本木町立第二小学校」として認可を受け,その後,町民より校名を募集し,昭和27年8月
1日「北園小学校」に決定した。そして,昭和28年4月1日開校。
 校名の持つ意味は,
 「“北”はこの世界を指標してくれる北極星をさしている。北極星をこの世の不動の恒星と考え
ると,夜空に於いて絶えず方向と示唆を与えてくれるのはこの星である。永遠の学校の行くべき
道があの天空に輝く星のごとくありたいものである。
  “園”は学園であり、学びの庭である。我らは、一に不動点をもち一に我等の目標達成のため
の活動とを象徴していて、無限の発展と向上を目ざす校名と考えたい。」 (初代高木校長 解説)

校章について

昭和29年5月1日制定

  三枚の葉は常緑の喬木の三本であり、三本木を表すとともに、
また、P(両親)、T(教師)、C(子供)の三者を意味する。中央の円は日月で三本木開拓の祖新渡戸家の家紋であり、それに「小」の字を配したものである。力強く生き抜く開拓精神に燃える学校であり、亭々とそびえる大木の如く、P・T・Cの三者が常に手を握り合い睦み合う学校を願って制定されたものである。 


校歌

 昭和31年8月5日制定
 作詞 小野 正文
作曲 間宮 芳生

歌 碑
1.甲田根に雪 とけそめて
  陽炎もゆる 丘の上
  立てり 北園小学校
  負える その名に 比うべく
    平和を愛す 花よ我
    父祖の拓きし 野に咲かん 
2.十和田路に風 吹きかよい
  アカシヤ匂う 丘の上
  立てり 北園小学校
  負える その名に 比うべく
    正義を守る 星よ我
    北の極みに 輝かん
 
 
校歌を聴く
3.三木野が原に 空澄みて
  落葉松光る 丘の上
  立てり 北園小学校
  負える その名に 比うべく
    自由を誇る 鳥よ我
    広き世界に 羽ばたかん